韓国ビッグ5:病床数・医師数・看護師数・総スタッフ比較〈2026年版)
韓国ビッグ5:病床数・医師数・看護師数・総スタッフ比較
▼ 比較表(病床数・医師数・看護師数・総スタッフ)
| 病院 | 病床数 | 医師数 | 看護師数 | 総スタッフ数 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| ソウル峨山病院(AMC) | 2,704床 | 1,676名 | 3,605名 | 7,921名 | |
| セブランス病院(Yonsei) | 2,625床 | 1,157名 | (看護師数は非公開) | (総スタッフ数は非公開) | |
| サムスンソウル病院(SMC) | 1,979床 | 1,411名 | (看護師数は非公開) | 7,776名 | |
| ソウル大学校病院(SNUH) | 1,635床 | 1,559名 | 3,188名 | 8,521名 | |
| ソウル聖母病院(Catholic) | 1,356床 | 1,022名 | (看護師数は非公開) | 3,516名 |
1. 病床数ランキング(ビッグ5)
ソウル峨山病院:2,704床
セブランス病院:2,625床
サムスンソウル病院:1,979床
ソウル大学校病院:1,635床
ソウル聖母病院:1,356床
👉 峨山・セブランスの2強が突出
2. 医師数ランキング
ソウル峨山病院:1,794名
ソウル大学校病院:1,622名
サムスンソウル病院:1,411名
セブランス病院:1,157名
ソウル聖母病院:1,022名
👉 医師数は峨山が圧倒的首位。 👉 ソウル大は病床数が少ないのに医師数が多く、医師密度が最も高い病院。
3. 看護師数(公開分のみ)
公開値があるのは峨山・ソウル大のみ:
ソウル峨山病院:3,605名(看護師)
ソウル大学校病院:3,188名(看護師)
※サムスン・セブランス・聖母は「総スタッフ数のみ公開」で、看護師数は非公開。
4 総スタッフ数(医療+事務+技術)
| 病院 | 総スタッフ数 |
|---|---|
| ソウル大学校病院 | 8,521名(最大) |
| ソウル峨山病院 | 7,921名 |
| サムスンソウル病院 | 7,776名 |
| ソウル聖母病院 | 3,516名 |
| セブランス病院 | 非公開 |
👉 総スタッフ数はソウル大が最大。 👉 峨山・サムスンはほぼ同規模の巨大病院。
5. コメディカル推定人数(総スタッフ − 医師 − 看護師)
▼ ソウル峨山病院(Asan Medical Center)
総スタッフ:7,921
医師:1,676
看護師:3,605
➡ コメディカル:約2,640名
▼ ソウル大学校病院(SNUH)
総スタッフ:8,521
医師:1,559
看護師:3,188
➡ コメディカル:約3,774名(ビッグ5最大)
▼ サムスンソウル病院(SMC)
総スタッフ:7,776
医師:1,411
看護師:非公開 ➡ 看護師数を一般比率(総スタッフの40〜45%)で推定すると 看護師:約3,200〜3,400 ➡ コメディカル:約2,900〜3,100名
▼ ソウル聖母病院(Catholic)
総スタッフ:3,516
医師:1,022
看護師:非公開 ➡ 看護師:約1,300〜1,400 ➡ コメディカル:約1,100〜1,200名
▼ セブランス病院(Yonsei)
総スタッフ:非公開
医師:1,157
病床数:2,625(峨山と同規模) ➡ 推定総スタッフ:7,500〜8,000 ➡ 看護師:約3,300〜3,500 ➡ コメディカル:約2,900〜3,300名
コメディカルの職種構成(韓国の標準モデル)
韓国の大規模病院では、コメディカルは以下の比率で構成されます。
■ コメディカル構成比(一般的な大病院)
臨床検査技師:12〜15%
放射線技師:8〜10%
薬剤師:6〜8%
理学療法士・作業療法士:10〜12%
栄養士:3〜5%
医療ソーシャルワーカー:2〜3%
医療工学技師(ME):3〜5%
その他(救急救命士、臨床心理士など):5〜8%
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