韓国で救急車を呼べば、おカネを請求されるか?
韓国で救急車を呼んで急性期病院に運ばれる場合の費用について、韓国とアメリカ・ハワイと比較したいす。 1. 韓国の場合:原則「無料」:公共サービスだから 公的救急車(119番):救急隊(국굽대) 韓国では、急病や事故などで消防署が運行する 119番の救急車を呼んだ場合、基本的には無料 。日本と同様に公共サービスだから。 例外(有料になるケース): 民間事業者が運営する「私設救急車」を利用した場合は有料(距離や時間に応じたメーター制など)となる。 2. アメリカ・ハワイの場合:高額な「有料」 Honolulu Emergency Medical Services 救急車料金の目安: アメリカ(ハワイ含む)では、救急車は公共のインフラではなく「民間救急」や都市の有料サービス。1回利用するだけで約1,000〜2,000ドル(日本円で約15万〜30万円以上)かかる。私に経験では、約30万円を請求された。ホテルから病院までの距離は約7km。強盗に襲われたときの、打撲。当然ながら救急車内の医療処置など応じて追加料金が加算される。 注意: 「ちょっとした体調不良や怪我でも安易に呼ぶと大変な高額請求になる」ことは自明の理。もう一つ忘れてならないのは、病院において医療スタッフと英語ー日本語の翻訳代金。電話やインターネットによる通訳代金も、後日の請求。その金額に目を丸くする。